WPM計算ツール
WPMとは words per minute、つまり1分間に読む語数のことです。下のツールで時間を測れば、その場で数値が出て、目安と比べられます。
ここに結果が表示されます。
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音読のWPM、平均はどのくらい?
以下は英語を音読するときの学年別の一般的な速さです。追いかける目標ではなく目安です。発音が明瞭な90 WPMのほうが、間違いの多い120 WPMより先に進んでいます。
| レベル | 一般的な範囲 |
|---|---|
| 小学1年 | 60–80 WPM |
| 小学2年 | 80–100 WPM |
| 小学3年 | 100–120 WPM |
| 小学4–5年 | 120–140 WPM |
| 小学6年以上 | 140–160+ WPM |
| 成人・流暢 | 150–300+ WPM |
英語が第二言語なら、ネイティブの範囲と比べないでください。自分の数値が月ごとにどう変わるかを見ましょう。1か月に5–10 WPMの伸びは十分に良い進歩です。
WPMの計算方法
WPMは読んだ数を所要時間で割り、1分あたりに換算した値です。90秒で150語なら100 WPMです。このツールは実際に読んでいた時間だけを計測します。開始前と終了後の間は除外され、Read Aloud Easyアプリがセッションを測る方法と同じです。
中国語・日本語・韓国語は測り方が違います
1分あたりの語数は、CJK言語にはそのまま当てはまりません。中国語と日本語の音読速度は慣習的に1分あたりの文字数(CPM)で、韓国語は1分あたりの音節数で測ります。上で読む言語を切り替えると、正しい単位に自動で変わります。
よくある質問
WPMとはどういう意味ですか?
WPMはwords per minuteの略で、1分間に読む語数を指します。音読の流暢さの速さを測る標準的な指標です。1分で85語を読めばWPMは85です。
音読のWPMはどのくらいが目安ですか?
英語の音読では、小学1年でおよそ60–80 WPM、3年で100–120 WPM、6年で140–160 WPMが目安です。流暢な成人は150 WPM前後かそれ以上で音読します。音読は黙読より必ず遅くなるので、両者を比べないでください。
100 WPM未満ですが、遅すぎますか?
それだけでは判断できません。速さは流暢さの3要素のひとつで、正確さと表現力が並びます。発音が明瞭で区切り方が自然なゆっくりした読み手のほうが、語を読み間違える速い読み手より流暢です。英語が第二言語なら低めのWPMは当然で正常です。大切なのは自分の数値が伸びていくことです。
WPMを手計算するには?
文章の語数を数え、音読にかかった時間を秒で測り、語数を秒数で割って60を掛けます。たとえば90秒で150語なら、150 ÷ 90 × 60 = 100 WPMです。
WPMは中国語・日本語・韓国語でも使えますか?
そのままでは使えません。中国語と日本語の読む速さは語ではなく1分あたりの文字数(CPM)で測ります。1語が複数の文字にまたがるためです。韓国語は1分あたりの音節数で測ります。このツールは読む言語を変えると正しい単位に切り替わります。
測るだけでなく、練習を
数値は動いてこそ意味があります。Read Aloud Easyは教科書やプリントを撮って読み上げ、模範の発音を聞かせます。そのあと音読を聞き取り、正確さと速さを毎回採点。WPMが伸びていくのが目に見えます。
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